ミスターJのダンスCMでお馴染みの大手通販企業ジャパネットたかたをご紹介します。
株式会社ジャパネットたかたは通販の大手企業で長崎県佐世保市に本社を置きます。ジャパネット たかた通販の創業者で現社長の高田明氏が71年に大阪経済大学経済学部卒業、民間企業への就職を経て、1974年に父親の経営カメラ店「有限会社たかたカメラ」から86年に独立して「株式会社たかた」設立。99年に名称を「ジャパネット たかた」に変更。この社名は「日本全国ネット」から「ジャパンネット」だと印象が薄いので「ジャパネット」としました。90年代に入りジャパネットたかたはラジオ通販を開始、94年にはジャパネットたかたテレビ通販も開始しました。ジャパネットたかたはテレビ、ラジオ、新聞折込チラシなどメディアを駆使し、特にジャパネットたかたはテレビ通販で高田社長自らタレントと一緒に出演、商品を誠実に独特の口調でわかりやすく解説し視聴者の購買意欲を高めました。そしてジャパネットたかたは通信販売業のトップとして君臨する企業に成長。2006年の売上高は長崎県内トップ、長崎県内の企業で初の売上1000億円を超えました。ジャパネットたかたの通販売上比率は折込広告・カタログが44%、テレビショッピング31%、ネットショッピング16%、ラジオショッピング9%です。又、テレビショッピング部門の売上はジュピターショップチャンネル、QVCジャパンに次いで第3位で331億円です。
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ジャパネットたかたのテレビ通販CMは高田社長とジャパネットたかた社員の塚本慎太郎、中島一成がMCを務めています。その後2007年8月12日のジャパネットたかたテレビ放送から本多由美子も加入。地上波民放・BSなどでのジャパネットたかた通販テレビはこの4人を中心に1ヶ月数回、商品を変更し宣伝。当初ジャパネットたかた通販のテレビ収録には福岡市のスタジオを利用してたが、制作会社に頼むと1ヶ月もかかり、「今の世の中のスピードの速さからすると1ヶ月では時間がかかりすぎる」と高田社長が判断、放送を早く出来るように佐世保市の本社敷地内にテレビスタジオを設置。ジャパネットたかたの通販テレビを全国の各放送局に配信するためのテレビ番組制作用スタジオ3つとラジオ番組制作用スタジオもあります。専用の中継車も2007年6月より運用開始しました。高田社長をイメージして作ったキャラクターの「ミスターJ」は、ジャパネットたかたテレビ通販オープニングでCG化された「ミスターJ」がダンスをするシーンで知名度が高いです。ミスターJはキャンペーン用携帯ストラップとして商品化されています。ジャパネットたかたCMはテレビ朝日「報道STATION」、朝日放送の「パネルクイズ アタック25」、「にっぽん菜発見 そうだ、自然に帰ろう」、毎週木曜日の「買いなび」や深夜にも放送。 日テレの「NNNきょうの出来事」、「NEWS ZERO」、「ポシュレサンデー」、「爽快情報バラエティー スッキリ!!」、TBSテレビ「ぜひモノ」、「16時再放送時代劇シリーズ」、「筑紫哲也ニュース23」、フジテレビ「チャンネルα」、「FNNスーパーニュース」などで放送されています。
■ 社名 株式会社 ジャパネット たかた
■ 本社所在地 〒857-1197 長崎県佐世保市日宇町2781 TEL:0956-26-1300(代表) FAX:0956-32-4500(代表)
■ 代表者 代表取締役 高田 明
■ 創立 1986/1/16
■ 資本金 1億円
■ 売上高 1,161億円(2007年12月期)
■ 従業員数 345名 (2008年1月)
■ 事業内容 家電製品、映像機器、音響機器、OA機器、電子文具、健康食品、健康器具、スポーツ用品、寝具、宝飾品、生活雑貨などを扱う通信販売業。テレビやラジオショッピングをはじめ、インターネット、新聞広告、カタログなど多彩なメディアを駆使して全国展開しています。商品仕入、受注業務、企画開発、各媒体の企画制作、倉庫管理、アフターフォローに至るまで自社で一貫した管理運営体制を敷いているのが特徴です。
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